21歳FWレオンがセリエA最速ゴールを決め、首位のACミランがアウェーでサッスオロを2-1で下し、無敗を守って3試合ぶりの白星を挙げた。
ACミランは前半キックオフでMFチャルハノールがいきなりドリブルで突っかけ、左サイドを走るレオンへスルーパス。レオンは2タッチで相手DFをかわしてペナルティーエリア左へ進入し、開始6秒でニアのゴールネットを揺らした。データサイト「Opta」によると01年にピアチェンツァのパオロ・ポッジがフィオレンティーナ戦で記録した8秒を上回ったとした。
ACミランは同26分にMFサーレンマーカースがカウンターから追加点を奪い、試合終盤に失点したが1点差を守って逃げきった。
ACミランを追う2位インテル・ミラノはホームでスペツィアをFWルカクのゴールなどで2-1で下し、6連勝で1差を守った。

