バイエルン・ミュンヘンのカナダ代表DFアルフォンソ・デービス(21)が、「メッシを倒すことよりも、ドレイク(カナダ出身のラッパー)に会うことの方がうれしい」と話した。
デービスは18年に米MLSバンクーバー・ホワイトキャップスからBミュンヘンに加入。左サイドバックのレギュラーとして19-20年欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝や3度のブンデスリーガ制覇などに貢献してきた。
Bミュンヘンは19-20年欧州CL準々決勝で8-2とバルセロナに勝利。デービスはメッシに仕事をさせなかった。
カナダのサッカーメディア「ワンサッカー」のインタビューで「メッシを倒すこととドレイクに会うのと、どちらがうれしい?」と聞かれると、デービスは「ドレイクだね」と明言。そして「音楽を聴き始めた頃からずっと聴いているから。ドレイクは僕のアイドルの1人で、彼の音楽は全部好きだ。メッシと対戦した時にユニホームでも交換してもらえていたら違っていたかもしれないけど、ドレイクだね」と理由を説明した。
デービスは実際、10月のワールドカップ(W杯)予選パナマ戦に勝利した後、ドレイクに会ったそうで「彼は僕ら(カナダ代表)に会って喜んでいたし、僕らも彼に会えてみんな興奮していた」とうれしそうに話した。


