サッカーの米プロリーグMLSのオーランドに加入した元フランス代表FWグリーズマンが16日、ニューヨークで行われたリーグのイベントに出席し「選手や試合のレベルは、数年前よりはるかに上がった。ここでプレーすることが夢であり、憧れだった」と話した。

優勝した2018年を含むW杯3大会に出場した35歳のグリーズマンは、2025-26年シーズンまでアトレチコ・マドリード(スペイン)でプレー。「ゴールやアシストをして、子どもたちにサッカーをしたいと思わせるために来た。クラブを頂点に導きたい」と新天地での抱負を語った。

W杯のため中断していたリーグは16日に再開。W杯の成功を追い風にすべく、MLSのガーバー・コミッショナーは「より良い選手や、育成年代のインフラ発展が必要になる。投資を続ける」と展望を述べた。