チェルシーのイングランド代表DFベン・チルウェル(25)が痛めていた右膝を手術するため、今季残り試合に出場することが厳しくなった。
チルウェルは11月23日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグ・ユベントス戦で右膝前十字靱帯(じんたい)を負傷。クラブのメディカルチームは当初、保存療法を試す方向で考えていたが、けがの回復が思わしくなく手術を決断したという。
チルウェルはチェルシーの3-4-2-1システムで左ウイングバックを務めており、これで同ポジションにはマルコス・アロンソしかいなくなった。
そのためクラブは1月の移籍市場でエバートンのフランス代表DFリュカ・ディニュ獲得を検討すると現地メディアで報じられている。


