プレミアリーグ・マンチェスター・ユナイテッドが、FA杯・4回戦で2部のミドルスブラにPK戦の末に敗れた試合で、ミドルスブラFWワトモアのハンドが物議を醸している。
ミドルスブラは0-1の後半19分、ワトモアのアシストからMFクルックスが同点弾を決めたが、ワトモアがパスを受けた際、ボールが左手に触ったが、ハンドの反則を取らずにプレーを進め、そのままゴールが認められた。ワトモアのハンドが意図的でなかったとの判断だったようだ。
試合後、ランゲニック監督は「ハンドなのは明らか」と苦言を呈し、ワトモア自身は「偶然にボールが当たった。ハンドが取られないことを期待していた。決して意図的ではない」と試合後に語っている。


