4-1で勝利した2日のブンデスリーガ・フライブルク戦で一時的に12人でプレーしたバイエルン・ミュンヘンに対し、処分は下されない見通しとなった。
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Bミュンヘンは同試合の後半41分、トリッソとコマンに代えて、ザビッツァーとジューレを投入。しかし第4の審判がボードにコマンの背番号とは違う番号を表示したため、コマンはそのままプレーを継続した。その結果、Bミュンヘンは17秒間、12人でプレーすることになった。
この出来事に対し、フライブルクが不服申し立てを行った。だがドイツ・サッカー協会は「審判のミスであり、クラブのミスではない」と判断。Bミュンヘンに対する処分は行われないと発表した。


