国際サッカー連盟(FIFA)は16日、米国、カナダ、メキシコの3カ国が共催する2026年ワールドカップ(W杯)の開催16都市を発表した。米国はロサンゼルスやボストン、カナダはトロントとバンクーバー、メキシコはメキシコシティーなどが選ばれた。開催都市は次の通り。
<米国>
シアトル
サンフランシスコ
ロサンゼルス
カンザスシティー
ダラス
アトランタ
ヒューストン
ボストン
フィラデルフィア
マイアミ
ニューヨーク/ニュージャージー
<カナダ>
トロント
バンクーバー
<メキシコ>
グアダラハラ
メキシコシティー
モンテレイ
26年大会は出場枠が現在の32から48に拡大され、史上初めて3カ国による共催となった。メキシコは1970年、86年大会に続いて3度目、米国は94年大会以来2度目、カナダでは初の開催となる。

