元ドイツ代表MFクロース(33)が来季もレアル・マドリードでプレーを継続することを決断したとスペイン紙マルカ電子版が16日に報じた。
今年6月30日で契約が満了するクロースはすでに1年前、クラブから24年までの契約延長オファーを受けたものの、将来的に自身のパフォーマンスが低下する可能性を懸念し、自身のフィジカル面やメンタル面がどうなるか分からないと考え、今季のパフォーマンスを見るために断ったという。
それから1年が経過した今、まだ十分プレーできるという考えに達したため、クラブ首脳陣に来季継続の意向を伝えたとのことだ。これにより少なくとも24年までRマドリードでプレーすることになる。
クロースのRマドリード入団は14年夏。加入時からずっとレギュラーの座を維持し、今季9シーズン目を過ごしている。その間、公式戦405試合に出場し、欧州チャンピオンズリーグ4回を含む計19タイトルを獲得してきた。(高橋智行通信員)

