10年シーズン以来、13季ぶりの決勝進出を果たした。

インテルは後半29分、ゴール左でベルギー代表FWルカクからリターンのパスをもらったキャプテン、アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスが左足を強振。ニア下のわずかな隙間にシュートをねじ込んだ。

試合はそのまま1-0で終了。第1戦も制していたインテルが2戦合計3-0で決勝へコマを進めた。

プレーヤー・オブ・ザ・マッチのマルティネスは試合後「我々は2試合ともに素晴らしい仕事をした。勝利のカギはチームワークだ。(優勝した)ワールドカップでも同じような経験をした。団結すれば、今日のような非常に重要な試合で最高のプレーができるんだ」

「ピッチに立つたびに、チームメートを助けるために、自分のベストを尽くそうと心がけている。CL決勝に進出するチャンスがあることは分かっていたし、今日はその仕事をやり遂げることができた」などと喜びの声を上げた。

決勝は6月10日にイスタンブール(トルコ)で行われる。