米メジャーリーグサッカー(MLS)インテル・マイアミに加入するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(36)が13日、米国デビューを前に地元のスーパーマーケットで買い物する姿が目撃され、話題になっている。
米ピープル誌によると、メッシは米国入りした数日後にパブリックスというスーパーマーケットチェーンで、食料品がたくさん入ったカートを押して買い物する様子が目撃され、ファンを大いに喜ばせたという。メッシの存在に気がついた何人かのファンが声をかけ、店内で自撮り撮影もしていたと伝えている。
大物スターがラフな格好で家族と普通に買い物する様子に驚いたサッカーファンは多かったようで、その様子を撮影した写真がネットで拡散されている。「明日はどこで買い物?」「毎週、あの店の前で張り込みしないと」「バルセロナやブエノスアイレスでは、セキュリティーなしでは歩けないけど、マイアミではパブリックにシリアルを買いに行ける」「ほかの国なら、大騒ぎになってもみくちゃにされてるな」など多くの書き込みが見られる。
また、米国では自由に買い物に出かけるなど普通の生活が送れると書き込み、歓迎するファンも多かった一方、マイアミは米国の中でも犯罪が多い都市として知られることから心配する声も上がっている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

