ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンは、12日のドイツ・スーパーカップでライプチヒに0-3で敗れた後、18歳のフランス人ストライカー、マティス・テルに向けられたオンライン上の人種差別的暴言について強く非難した。

クラブは13日、公式Xに「このような人種差別的な書き込みをする人間はだれであれFCバイエルンのファンではない。マティス、我々は君の味方だし、全面的にサポートする」とツイートした。

テルは同試合に先発し、後半19分に、ブンデスリーガ史上最高額の移籍金1億ユーロ(約150億円)でトットナムから加入したイングランド代表FWハリー・ケーンと交代した。

試合はスペイン代表FWダニ・オルモのハットトリックの活躍で昨季ドイツ杯覇者ライプチヒが、ブンデスリーガ11連覇のBミュンへンを下した。