韓国が、ユルゲン・クリンスマン監督(59)就任以来6戦目で初めて勝った。

英国ニューカッスルで行われたサウジアラビア戦で、前半32分にFWチョ・ギュソンが頭で先制し、守り切った。就任したばかりのサウジアラビアのマンチーニ監督はコスタリカ戦に続き、連敗した。

韓国は押し込まれる時間帯が長かったが、相手のこぼれ球をうまく押し込んで先制した。その後も中盤でパスミスが多く、何度も相手にシュートチャンスを許したが、DF陣とGKが体を張り、0点に抑えた。クリンスマン監督は3月の就任以来、3分け2敗だったが、6戦目にしてようやく初勝利を挙げた。

韓国は10月13日にチュニジア、同17日にベトナムと親善試合を行う。