日本プロサッカー選手会(JPFA、吉田麻也会長)は15日、昨シーズンに引き続きJPFA所属選手の中から活躍した選手を表彰する、選手が選ぶ選手のための年間表彰「JPFAアワード」の実施を発表した。12月31日、午後9時から実施される。

昨シーズン新設されたこの表彰は、J1、J2、J3各リーグの3カテゴリーとリーグを問わず選出(海外を含む)する「JPFA」カテゴリーの合計4つのカテゴリーの「最優秀選手賞」(各1人/合計4人)と「ベストイレブン」(各11人/合計44人)の、のべ48人を表彰する。

昨シーズン、記念すべき第1回の最優秀選手賞(リーグ問わず)には、日本代表MF三笘薫(プレミアリーグ、ブライトン)が選出された。

今季は、全国で温浴事業を展開する株式会社極楽湯(本社・東京都千代田区)がタイトルパートナーに決定。「極楽湯presents 日本プロサッカー選手会 アワード2023」として開催される。

また、新しい未来のテレビ「ABEMA」での無料生中継も決定した。

併せて、シルバーパートナーとして、EPG株式会社、株式会社サンメディカルの協賛も決まった。

無料生中継するABEMAによると、表彰は大みそかに、都内某所で行われるという。ABEMAを通じ、吉田麻也会長(ロサンゼルス・キャラクシー)は「本アワードは、“選手が選手を”讃える賞になります。今年、『極楽湯 presents JPFAアワード2023』として第2回目の開催が決定いたしました。Jリーグは誕生から30年の月日が経ち、幾多のドラマが生まれてきました。また、日本から世界に羽ばたいて活躍している選手も沢山います。今年を彩った選手たちを讃える『JPFAアワード2023』は、12月31日(日)よる9時から「ABEMA」で無料生中継いたしますので、皆さんお楽しみにしてください」とコメントしている。

なお、JPFAの海外会員は次の通り。

浅野拓磨、板倉滉、伊東純也、伊藤洋輝、伊藤涼太郎、岩田智輝、上田綺世、遠藤航、鎌田大地、川島永嗣、久保建英、シュミット・ダニエル、鈴木彩艶、相馬勇紀、田中碧、谷口彰悟、堂安律、冨安健洋、中山雄太、橋本拳人、旗手怜央、林大地、原口元気、古橋亨梧、前田大然、三笘薫、南野拓実、守田英正、吉田麻也、増田繁人。