ブライトンMF三笘薫(27)が、アウェーのサウサンプトン戦で公式戦3試合連続ゴールを決めた。今季リーグ7点目で、2022-23年シーズンのゴール数に並んだ。
2点リードで迎えた後半26分、センターサークル内のFWジョアン・ペドロに自陣からクサビの縦パスが入ると、三笘はすぐさまサポートに走り、落としたボールを受けてドリブルで独走。約40メートルを突き進み、飛び出してきたGKに対し右足ですくって軽くボールを浮かせ、ゴールへと流し込んだ。憎らしい程冷静だった。これでFAカップを含めた今季公式戦のゴール数は8となった。
3点リードしたことで、三笘は余裕を持って後半34分にベンチに下がった。この日も攻守に渡って自陣ゴール前から敵陣ゴール前まで精力的に走り続けた。前半には右からのクロスボールに右足アウトサイトで合わせたが、ゴール右にわずかに外れていた。試合も4-0と快勝した。
一方、サウサンプトンDF菅原由勢はベンチスタートだったが、後半開始から登場。右サイドバックとして積極的にオーバーラップを仕掛けた。

