日本代表DF町田浩樹(27)が所属するサンジロワーズがヘントを3-1で退け、90年ぶりにリーグ優勝を果たした。レギュラーシーズンは3位だったが、上位プレーオフ(プレーオフ1)を制した。

町田はフル出場。今季は欧州リーグ(EL)にも参戦し、過密日程の中でも守備の要としてリーグ戦で計34試合にした。試合後には優勝トロフィーを高々と掲げた。

昨季もベルギー杯決勝のアントワープ戦で決勝ゴールを決めて110年ぶりの優勝の立役者となった。今季はシーズン開幕前のベルギー・スーパーカップでもクラブ初優勝にも貢献した。