レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)がレアル・マドリード戦で、4試合連続で先発出場するとスペイン紙マルカが試合当日に報じた。
Rソシエダードは13日に行われるスペインリーグ第4節で好調のRマドリードをホームに迎える。セルヒオ・フランシスコ監督はこの一戦に向け、24人を招集した。新加入のカルロス・ソレールが初めてメンバーに入った一方、オスカルソン、ジャンヘル・エレーラ、サディクがけがで招集外になった。さらにその後、招集メンバー入りしていたブライス・メンデスが前日練習で顔面打撲のけがを負い、その後の検査で鼻骨骨折と診断されたため、メンバーを外れている。
同紙はこの試合に向け、代表戦明けでわずか1日しか練習に参加していない久保が、開幕から4試合連続でスタメン入りすると予想。システムは4-3-3で、先発メンバーはGK=レミーロ、DF=アランブル、スベルディア、チャレタ=ツァル、アイエン・ムニョス、MF=スチッチ、ゴロチャテギ、パブロ・マリン、FW=久保、オヤルサバル、バレネチェアとなっている。
対するRマドリードはベリンガム、メンディ、カマビンガ、エンドリッキ、リュディガーの5人が負傷欠場。同紙は4-3-3で臨み、GK=クルトワ、DF=アレクサンダー=アーノルド、ミリトン、ハイセン、カレーラス、MF=バルベルデ、チュアメニ、ギュレル、FW=ロドリゴ、エムバペ、ビニシウスが先発すると予想した。
Rソシエダードはスペインリーグ開幕から3試合連続未勝利で、降格圏一歩手前の17位と成績不振に陥っている。Rマドリードは3連勝で首位の座をキープしている。
(高橋智行通信員)

