強姦(ごうかん)容疑で起訴されているビリャレアル(スペイン)のMFトーマス・パーティー(32)が、トットナム(イングランド)戦の後半32分から出場した。
元アーセナルのパーティーは翌日のロンドンでの裁判に出廷する予定の中、そのロンドンでプレーし大きな話題となっている。
パーティーは8月、女性2人へ5件の強姦(ごうかん)容疑と3人目の女性への性的暴行1件で起訴されている。
英メディア「インディペンデント」によると、パーティーは弁護士のウィルトシャー氏を介して「ようやく潔白を証明できる機会を得られたことを歓迎する」との声明を出している。
パーティーは8月にウェストミンスター地裁に出廷し、罪状認否を求められることなく条件付きで保釈された。その直後にビリャレアルと契約している。

