レアル・マドリード(スペイン)FWキリアン・エムバペ(26)がハットトリックを達成した。
アウェーのカイラト・アルマトイ(カザフスタン)戦で前半25分にPKから先制点。後半7分にGKクルトワのロングフィードから抜け出すと、右足で軽くボールを浮かせて相手GKを外してゴールを決めた。
後半13分にはMFギュレルのロングパスを巧みなボールタッチで相手選手を外し、左を走るFWビニシウスとのパス交換からフリーでシュートを放った。しかし、ここはゴール左へ外してしまう。
しかし後半28分にFWロドリゴのドリブル突破からゴール前でパスを受けると、ここは冷静に右足でゴールを決めて3点目を挙げた。
今大会2試合で5ゴールとなったエムバペは「チームを助けるのが自分の仕事だ。チームを助けることだけを考え、勝利のために全力を尽くした。ゴールを決められたら最高だし、決められなくてもチームに貢献できれば最高なんだ。何よりも大切なのは勝つこと」と喜びを語った。
Rマドリードは終盤に途中出場のMFカマビンガ、FWブラヒム・ディアスも得点し、5ゴールで圧勝している。

