ボルシアMGのFW町野修斗(26)がアウェーのハイデンハイム戦で2-0の後半27分から出場し、同31分に今季公式戦3ゴール目を決めた。味方のワンタッチパスに反応し、ペナルティーエリア内から右足で流し込んだ。三重県伊賀市出身のストライカーは、チームメートとともに「忍者ポーズ」でゴールを喜んだ。
町野は10月28日のドイツ杯カールスルーエ戦で移籍後の公式戦初ゴールを挙げると、続く11月1日のザンクトパウリとのリーグ戦でもゴール。クラブの公式戦直近4試合で3得点とした。18日の日本代表のボリビア戦でも途中出場からゴールと勢いに乗っている。
町野の活躍もあってボルシアMGは公式戦4連勝。リーグ戦では開幕8戦未勝利からの3連勝で暫定11位に浮上した。

