ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で1次リーグ敗退となった韓国代表の次期監督候補に、「白シャツの魔術師」の異名を持ち、同大会でチュニジアを率いたフランス人のエルベ・ルナール氏(57)が浮上したようだ。
スポーツソウルの電子版が、フランスメディアの情報を引用して「日本が引導を渡した“白シャツの魔術師”韓国代表新監督候補に浮上」と報じた。
今大会では韓国の敗退後、洪明甫監督はすぐに辞任している。国全体から批判を浴び、その後任に前回2022年カタール大会の韓国代表を率い、ベスト16入りしたポルトガル出身のパウロ・ベント氏(57)の復帰も取り沙汰されていた。
今回浮上したルナール氏は、1次リーグ途中でチュニジアの指揮を任され、日本には0-4で大敗するなど、1次リーグ敗退後に退任して現在はフリーの立場だった。

