【ナッシュビル(米国)10日(日本時間11日)=佐藤成】サッカー日本代表がFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会に向けてベースキャンプ地での練習を行った。8日の公開練習の後、オフを挟んで再始動となった。
遠藤航は、代表活動に入って、初めてスパイクをはいて練習に参加した。報道陣に公開された冒頭15分間では、ジョギングやステップ、ボール回しにも参加。笑顔も見られ、徐々に状態が上がっていることがうかがい知れた。
チームは8日までメキシコ・モンテレイで事前合宿を張り、同日にナッシュビル入り。メンター役の南野拓実(31=モナコ)も加わり、28人での活動が始まった。
9日は休養日だったが、それまで全体練習に参加していなかったMF遠藤航主将(33=リバプール)はオフ返上でリハビリに取り組んだ。
チームはここナッシュビルで12日までトレーニングを行い、オランダ戦の会場・ダラスへ移動。14日の1次リーグ初戦、オランダとの試合に備える。


