【ナッシュビル近郊(米国)11日(日本時間12日)】W杯北中米大会の初戦を3日後に控える日本代表に激震が走った。主将を務めてきたMF遠藤航(33=リバプール)が、左足のけがで代表離脱することが10日夜に決定。ほとんどのメンバーやスタッフと顔を合わせることなく、翌朝にチームを離れた。その直後、自身のSNSを更新し、代表引退も発表。ともに戦ってきたチームメートに大きな驚きを与えて、ベースキャンプ地を後にした。
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MF田中碧(27=リーズ)は、同じボランチとして前回大会から戦ってきた。遠藤のラストマッチとなった5月31日のアイスランド戦ではコンビを組んだ。「すごく残念な気持ち。まあちょっと1回なんか整理しないといけない部分もあるかもしれないですね」と動揺を隠せなかった。


