日本のW杯北中米大会初戦を、世界が注目した。日本は15日(日本時間)、F組の強豪オランダと初戦を戦う。

英国のスポーツ専門メディア「スポーツモール」は14日「これまで日本はオランダに1度も勝ったことがなく、オランダもW杯開幕戦で敗れたことがない。しかし、今回が日本にとって最高のチャンスになるだろう。森保監督の日本は最近のAマッチ6試合で全勝を記録している。ブラジル、イングランドを順に破った日本はかなりの上昇気流に乗っている」と分析した。

その上「予想スコアは、2-2」と予告した。韓国のサッカー専門メディア「442」は「日本がこれほどとは…」の見出しで「森保一監督が指揮する日本代表は、グループリーグの初戦からヨーロッパの巨艦・オランダと正面から対決する。たとえ三笘薫、南野拓実、遠藤航ら攻守の中心選手がケガの不運で一斉に名簿から外れる打撃を受けたとしても、上田綺世、堂安律、鎌田大地、伊藤宏樹、鈴木彩艶ら欧州舞台で活躍する主力メンバーを全員呼び集め、陣容を整えた」と、日本の善戦を予想した。

さらに「日本はスウェーデン、チュニジアとともに厳しいF組に配置されているが、今回の大会で最低でもベスト8進出という確固たる目標を掲げている。望む成果を得るためには、トーナメント進出の分岐点となるオランダとの第1戦で必ず勝ち点を獲得しなければならない岐路に立たされている」と初戦の重要性を強調した。

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