ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会で1次リーグ敗退となった韓国代表の次期監督を巡り、同国内では情報が錯綜(さくそう)している。洪明甫監督は敗退後、すぐに辞任している。
前回2022年カタール大会の韓国代表を率い、ベスト16入りしたポルトガル出身のパウロ・ベント氏(57)が、代表監督へ復帰の意向を示したと、同国通信社の聯合ニュースが報じた。
だが、中央日報では「大韓協会が正式に否定した」とし、いかなる手続きも始まっていないとしている。
Kリーグ1部のFCソウルを率いる金基東監督の名前を挙げる、韓国の別メディアもある。4年後に向かって、大切な監督の人選でさまざまな名前が飛び交う状況だ。


