韓国はサッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会で2大会ぶりに1次リーグ敗退となった

。敗退翌日に洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が辞任した中、新監督に日本代表の森保一監督(57)を招へいすべきとの声が上がっているようだ。

韓国メディア「Xportsnews」は「キム・ヨングァンの爆弾発言!日本の森保監督をお迎えしたい…日本は嫌いだが、今はプライドを気にしている場合ではない」と報道。元韓国代表GKのキム・ヨングァンは19日に公開のYouTubeチャンネル「フィジカルギャラリー」に出演し「可能であれば、韓国の最大のライバルである日本代表を指揮する森保監督を選任したい」と語ったという。

同氏は森保監督が年代別の代表監督を歴任してきたキャリアに着目。「若い選手たちを扱い、様々な試みをしながらすでに試行錯誤を経てきた人物」と評している。

「私は日本の歴史などを全て知っている。日本が本当に嫌いだ。過去を振り返ると腹が立つ」と持論を述べつつも「失敗や苦難を通じて得た全てのデータが、森保監督の頭の中にある」と経験値の高さに目を向けている。

森保監督は22年W杯カタール大会1次リーグで優勝経験国のドイツとスペインを撃破。今大会を含め、日本人指揮官最多のW杯3勝を挙げている。