開催国・中国の蘇炳添が、アジア勢で初めて世界選手権の100メートルで決勝に進出した。
向かい風0・4メートルの準決勝1組で9秒99の4着。各組3着以下のタイム順で、準決勝を通過した。蘇炳添は5月に米オレゴン州ユージンで行われたダイヤモンドリーグ第3戦で、モンゴロイド(黄色人種)初の9秒99をマークしている。この日は地元の大声援を受け、再び同国記録をマークした。
<陸上:世界選手権・男子100メートル準決勝>◇第2日◇23日◇北京
開催国・中国の蘇炳添が、アジア勢で初めて世界選手権の100メートルで決勝に進出した。
向かい風0・4メートルの準決勝1組で9秒99の4着。各組3着以下のタイム順で、準決勝を通過した。蘇炳添は5月に米オレゴン州ユージンで行われたダイヤモンドリーグ第3戦で、モンゴロイド(黄色人種)初の9秒99をマークしている。この日は地元の大声援を受け、再び同国記録をマークした。

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