今年1月の箱根駅伝で第4区を走り、順天堂大学の総合3位に貢献した川原琉人(3年)が、18日に更新した自身のインスタグラムで、箱根駅伝後は陸上を離れ休部状態だったことを明かした。
川原は「いつも川原琉人を応援してくださる皆様へ いつもと違う、真面目なお話」と題して長文を投稿。
「月刊陸上競技(以下、月陸)を見た方もいると思います。応援してくださる皆様に、これまで休部状態にあることを公表できていなかったことを申し訳なく思っております。改めて、ご報告させていただきます」と、これまでの経緯を報告。
「私、川原琉人は箱根駅伝後から陸上をお休みしておりました。理由はプライベートなことですので、詳しい内容については触れずにいていただけると助かります。少なくとも遊びたい等の理由ではなく、静養のため陸上から離れておりました。離れていた期間も運動はちょくちょくしており、授業や運動の合間に出かけた写真をInstagramに投稿しておりました」と、陸上を離れた理由はプライベートなことを原因とする静養だったことを強調。
今後については「復帰に向けて徐々に体づくりをし、練習を重ねております。まだ、皆様に走る姿をお見せすることは難しいかもしれませんが、日々精進していきたいと思っております。皆様が心から応援したいと思える選手になれるよう、これからも頑張っていきます 今後とも応援よろしくお願いいたします。ご精読ありがとうございました」と、すでに練習を再開していることを伝えている。
川原は長崎県の五島南高校から順天堂大学に入学。1年生の2025年から箱根駅伝に出場し、1年時は5区を、2年時は4区を走っている。

