男子100メートル決勝で全国高校ランキング1位の関口裕太(東京学館新潟3年)が向かい風0・6メートルの中、自己ベストに0秒01差に迫る10秒38の好タイムで初優勝した。
準決勝では10秒64で全体3位での決勝進出だったが「準決勝よりは緊張感もなく、楽しめた」と決勝レースを振り返った。直後には「9月には国体があるので、しっかり準備していきたい」と2冠獲得に目を向けていた。
<全国高校総体陸上>◇4日◇第2日◇鳴門・大塚
男子100メートル決勝で全国高校ランキング1位の関口裕太(東京学館新潟3年)が向かい風0・6メートルの中、自己ベストに0秒01差に迫る10秒38の好タイムで初優勝した。
準決勝では10秒64で全体3位での決勝進出だったが「準決勝よりは緊張感もなく、楽しめた」と決勝レースを振り返った。直後には「9月には国体があるので、しっかり準備していきたい」と2冠獲得に目を向けていた。

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