窮地を乗り越え、早大が7位で2年連続のシード権を確保した。
前回6区3位の北村(4年)、エース格の伊藤(3年)が先月末にインフルエンザを発症。就任2季目の花田監督は「非常に危機感があった。最後まで諦めずにやってくれた」と選手をたたえた。往路5位から代役選手も粘り強く走った。2区で早大記録を更新した山口(2年)らも存在感はみせた。第1回から参加、優勝13回の伝統校。指揮官は「早稲田は日本のトップに立つ選手を育てなければ。強化していきたい」と力を込めた。
<第100回箱根駅伝>◇24年1月3日◇復路◇箱根-東京(5区間107・5キロ)
窮地を乗り越え、早大が7位で2年連続のシード権を確保した。
前回6区3位の北村(4年)、エース格の伊藤(3年)が先月末にインフルエンザを発症。就任2季目の花田監督は「非常に危機感があった。最後まで諦めずにやってくれた」と選手をたたえた。往路5位から代役選手も粘り強く走った。2区で早大記録を更新した山口(2年)らも存在感はみせた。第1回から参加、優勝13回の伝統校。指揮官は「早稲田は日本のトップに立つ選手を育てなければ。強化していきたい」と力を込めた。

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