22年世界選手権マラソン代表のトヨタ自動車・西山雄介は5区(15・9キロ)で苦しい走りとなった。
2位の旭化成と10秒差、3位のホンダと52秒差のトップで走り出したが、中盤からは苦悶(くもん)の表情。11キロ過ぎで旭化成・大六野秀畝、ホンダ・青木涼真に追い抜かれた。最終的に先頭のホンダに55秒差をつけられ、レース後は右脇腹をおさえた。
トヨタ自動車は2年連続5度目の優勝を目指している。
<全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇2025年1月1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)
22年世界選手権マラソン代表のトヨタ自動車・西山雄介は5区(15・9キロ)で苦しい走りとなった。
2位の旭化成と10秒差、3位のホンダと52秒差のトップで走り出したが、中盤からは苦悶(くもん)の表情。11キロ過ぎで旭化成・大六野秀畝、ホンダ・青木涼真に追い抜かれた。最終的に先頭のホンダに55秒差をつけられ、レース後は右脇腹をおさえた。
トヨタ自動車は2年連続5度目の優勝を目指している。

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