エースが集う花の2区で3人が区間新記録をマークした。

従来の区間記録は21年大会の東京国際大・イェゴン・ヴィンセントの1時間5分49秒だったが、同大のリチャード・エティーリ(2年)が1時間5分31秒の驚異的な記録をマーク。創価大・吉田響(4年)は1時間5分43秒、青学大・黒田朝日(3年)は1時間5分44秒を記録した。

X(旧ツイッター)には「今年の2区ヤバすぎ」「レベル高すぎ」「エティーリはもちろんだけど、吉田響と黒田朝日がバグりすぎ」「エティーリ、ヴィンセントの区間記録破った、すごい!吉田響も黒田朝日も!?すごいぞ」「ヴィンセントの記録を日本人が2人も一気に抜いていった」と驚きの声が続出した。

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