9区(23・1キロ)から10区(23・0キロ)への鶴見中継所では、3チームが無念の繰り上げスタートとなった。

8区(21・4キロ)から9区への戸塚中継所でも繰り上げとなった日本大(日大)を含め、山梨学院大、大東文化大のタスキが途絶えた。

山梨学院大の徳田秋斗(4年)はタスキを手にした状態で中継所へ走り込んできたが、最終10区へつながらず。前回10位でシード権を獲得した大東大もタスキがつながらず、大谷章紘(4年)は中継地点に座り込みながら涙を流した。

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