帝京大が2時間35分18秒で大学勢2番手の4位と大健闘した。

7位で6区に入ると、楠岡由浩が区間2位の好走で2人抜き。5位でタスキを受けた最終7区の浅川侑大も区間賞まであと1秒の区間2位で走り切った。

大学勢トップとなった3位の国学院大にはちょうど1分差をつけられたが、6位の駒大、7位の青学大には先着。終盤で粘りの走りを見せ、チームスローガンの「世界一諦めの悪いチーム」を体現した。

テレビ朝日系の中継で解説を務めた高橋尚子さんも「これからの大学駅伝が楽しみです」と期待を寄せた。

帝京大は今年の箱根駅伝で10位に入り、2年連続のシード権を獲得している。

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