日本体育大(日体大)が10時間36分14秒で9位通過した。

継続中のチームでは最長の1949年(昭24)から78大会連続出場を決めた。前半の通過順位は2桁が続き、17・4キロ地点でも12位だったが、終盤に巻き返した。

日本人全体2番手となる個人8番目の1時間2分6秒で大きく貯金をつくった平島龍斗(4年)は「寿命が縮むくらい緊張した。例年は4番目くらいでしたけど、今日は9番目だったので」と苦笑い。続けて「来年は後輩にこういう思いをさせたくない。4年生がしっかり引っ張っていって、後輩たちにシード権を託せるようにしたい」と語り、本大会での10位以内を見据えた。

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