3区(8・5キロ)で注目の直接対決が実現した。今年の箱根駅伝を賑わせた青学大のエース黒田朝日(岡山)と早大ルーキー鈴木琉胤(千葉)が、トップと46秒差で同時にスタート。全体5番手で走り出した。

この展開に、X(旧ツイッター)でも「鈴木るいと黒田朝日同時スタートだ!」「黒田朝日と鈴木君が一緒にスタートとかほんと面白すぎる」「黒田朝日vs鈴木琉胤の激アツカード」などと話題になっている。

黒田は箱根で山登り5区区間記録を樹立。鈴木は同4区区間賞を獲得していた。

【都道府県男子駅伝】黒田朝日、吉田祐也ら出場 47チームがスタート/速報