第103回箱根駅伝予選会は17日、東京・立川市で行われる。出場45校が正月の本戦出場を目指し、午前8時半からレースに臨む。

注目校の1つが、21年ぶりに予選会参戦となる東洋大。今年の箱根駅伝では14位に沈み、連続シード権獲得の記録が「20」で途絶えた。近年は本戦で優勝争いから遠ざかっているが、薄根大河主将(4年)、松井海斗(3年)、宮崎優(3年)らを軸に、予選会から“鉄紺復活“を印象づけられるか。09年就任の酒井俊幸監督にとっては、初の予選会の指揮となる。

ネットでは東洋大の予選会出場について、応援の声が上がっている。「予選通過しますように」「その1秒をけずりだせ」「予選会ドキドキ」「ちょっと怖いかも」などのコメントが投稿されている。

予選会は各チーム10~12人が出走。陸上自衛隊駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソンコースを走り、各校上位10人のタイムを合計した総合記録で争われ、上位10校が来年1月2、3日の本戦切符を獲得する。

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