専大が15キロ地点をトップで通過した。総合タイム7時間28分55秒で5、10キロ地点に引き続き首位をキープした。
21年ぶりに予選参戦の東洋大が2位も、タイム差は0秒。10キロ地点では23秒差があったが縮めた。
3位は東農大がキープ。4位は大東文化大、5位は中央学院大が続く。
1949年の第25回大会の初出場から連続出場中の日体大は13位から10位に浮上。前回予選会で総合11位だった法大は14位から11位に順位を上げた。
上位10位が本戦に出場することができる。
<第103回箱根駅伝予選会>◇17日◇東京・陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園◇ハーフマラソン(21・0975キロ)
専大が15キロ地点をトップで通過した。総合タイム7時間28分55秒で5、10キロ地点に引き続き首位をキープした。
21年ぶりに予選参戦の東洋大が2位も、タイム差は0秒。10キロ地点では23秒差があったが縮めた。
3位は東農大がキープ。4位は大東文化大、5位は中央学院大が続く。
1949年の第25回大会の初出場から連続出場中の日体大は13位から10位に浮上。前回予選会で総合11位だった法大は14位から11位に順位を上げた。
上位10位が本戦に出場することができる。

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