ニッカン名言集(^。^)

本音を抑えながら歌うのはもうイヤ

中山美穂

映画「蝶の眠り」試写会で中山美穂が投げ上げると蝶型の紙吹雪がヒラヒラと舞った
映画「蝶の眠り」試写会で中山美穂が投げ上げると蝶型の紙吹雪がヒラヒラと舞った

1992年11月、中山美穂が22歳の時にインタビューした記事がある。実はこの取材の9カ月前に結婚まで考えた恋人と別れた。「今、仕事が楽しくて、ほかのことは一切目に入りません」と話していた。10月28日リリースの「世界中の誰よりきっと」が発売20日間で100万枚を突破した。累計ダブルミリオン。25枚目の新曲だ。フジ系「誰かが彼女を愛してる」の主題歌だが、ドラマの展開とは一線を画して詞を書き始めた。「本音を抑えながら歌うのはもうイヤ」と胸の内も明かした。サビは積極的なフレーズで、これまで歌ってきた〝受け身の恋愛〟のイメージはない。人気者が目まぐるしく変わる芸能界。1月から初めて3カ月の充電休暇をとるが「不安は全然ない」と屈託なく笑った。(^o^)

<芸能・1992年11月14日掲載>

日刊スポーツが取材、掲載してきた記事コンテンツから、各時代を象徴的に生きたヒーロー、ヒロイン、それに関わった人々の名言を取り上げます。毎日更新します。

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