バドミントン女子ダブルスでパリ・オリンピック(五輪)銅メダルの志田千陽(29=東京都協会)が自身のインスタグラムのストーリー機能を更新。7月末に五十嵐有紗(30=旧姓東野、BIPROGY)との「シダガシ」のペア解消後、近況報告をした。
虹がかかった空の写真を背景に「お久しぶりです」と書き出し、「少しお休みしながら、自分と向き合い、少しゆっくりとしながら、過ごしていました!メッセージをくださった皆さんありがとうございます」と自身の近況をつづった。
五十嵐とは競技への考え方や方向性の違いにより、まさかの1年経たずの電撃のペア解消。今後の活動についての記載はなかった。
しかし、今回の投稿では「8月に入り、元気に活動も開始しております。これからもっと競技を通して、強い女性になれるよう、気持ちを切り替えて頑張りたいと思ってます」と現役続行を宣言した。
さらには「毎日メッセージを送ってくれたり 変わらずに信じて応援してくれるファンの方にとても救われました!」と感謝の思いもつづっていた。
新ペアや次戦の予定などの記載はなかったが、「みなさんに会えるのが楽しみです これからも、よろしくお願いします」と呼びかけていた。
志田は五輪メダリストの五十嵐と昨年9月にペアを結成。同年12月の全日本総合選手権では優勝を果たした。
しかし、今年7月に両者の所属先を通じて「ペア結成以来、互いに理想とするプレースタイルを追求しながら、より良い形を模索してまいりました。その中で、競技に対する考え方や今後の方向性を踏まえ、ペアを解消するという決断に至りました」とペア解消を発表していた。


