フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来さん(24)木原龍一さん(33)組が28日、それぞれのインスタグラムを更新。25日(日本時間26日)のドジャース-ロッキーズ戦で務めた始球式を振り返った。
山本由伸、佐々木朗希と五輪メダルを手に納まる3ショットや、ドジャースのチャンピオンリングをそろってはめた2ショット、また、三浦さんが木原さんにリフトで持ち上げられた状態で投球練習する模様などを公開。
「このような貴重な経験をさせていただき、とても光栄です」と感謝し「初めてのリフト投球でとても緊張しましたが、現地の皆様が終始温かく接してくださいました。キャッチャーを務めてくださったロバーツ監督、そしてお忙しい中お会いしてくださった山本選手、佐々木選手 かけがえのない幸せな時間をありがとうございました」と結んだ。
この投稿に、ファンやフォロワーからは「氷上だけでなく、芝の上のリフトも最高!!」「龍一くんが少年に見えますね」「2人が本当に楽しそうで見ていて幸せを貰いました チャンピオンリングが凄いゴージャス」「楽しそうに投げててこっちまで笑顔になったよ!」などのコメントが寄せられている。
2人は2月のミラノ・コルティナオリンピック(五輪)で日本ペア初の金メダルを獲得。国内プロ野球を含めて始球式は2度目で、メジャーでは初。木原さんは野球好きを公言しており夢のようなお話。自分は野球が大好きなので、この場に立たせていただけて心から感謝したいです」。三浦さんも「すごく光栄。私たちここまで頑張ってきてよかったなと思います」と話していた。


