どーもです。神奈川・パシフィコ横浜で3月11~13日の3日間、「ジャパン・ゴルフ・フェア2022」(以下JGF)が開催されました。今年は一般入場者を有料としていましたが、ボクが取材で訪れた3月11日ビジネスデーは、例年以上の入場者数のように感じました。一昨年はコロナの影響で開催できなかったことを考えれば、こうしたイベントが開催できること自体が前進かなって実感しました。というけで、今年もゴルフ体験主義的「ジャパン・ゴルフ・フェア2022」を2日にわたってお届けします。


もう既にレポしていますが、今年最大の話題はテーラーメイド「ステルス」でしょうね。

話題のカーボンフェースです。

フェースをカーボンにすることで、フェース自体の重量が半分以下となり、その余剰重量を最適位置に配分することでぶっ飛びドライバーとなっていましたよね。ボクが打っても初速が速く、いずれも計測値250yオーバーをマーク。でも、フッカーのボクが打っていい感じのつかまりだったので、スイングでつかまえられないと…といった感じはあったかな。あと、誰も騒いでいませんが、FWもぶっ飛びでしたね!!


そして先週お届けしたキャロウェイ「ROGUE ST」シリーズドライバーですが、まだ打てていないUTとアイアンを紹介しておきましょう。


まずはUTから。

ROGUE ST MAX UT

ROGUE ST MAX OS UT

ROGUE ST MAX FAST UT

ROGUE ST PRO UT


続いてアイアン。

ROGUE ST MAXアイアン

ROGUE ST MAX OSアイアン

ROGUE ST MAX FASTアイアン

ROGUE ST PROアイアン


恐らく打ちやすく、安定的なモデルに仕上がっていると思います!!


そしてグローライド「オノフ」がJGFに復活!! オノフAKAですが、ドライバーはこんな感じ。

フェース

クラウン


フェアウエーアームズ(FW)はこんな感じで


フェアウエーウイングス(UT)はこんな感じ


アイアンです

フェース

トップライン


オノフAKAシリーズもレンタルをお願いしてきましたので、試打でき次第レポしますぜ!!


気になったパターですが、高慣性モーメントモデルに加え重量調整が可能なんだとか。ブランド名を忘れましたが、左が2022年モデルでTX3、右がRX3

個人的に注目したのはTX3ですが

トウ・ヒール後部にそれぞれ5つのウエートを搭載していて、これは脱着可能なっています。なんか、かっこよくない?


そしてRX3ですが、これはいくら何でもデカ過ぎじゃないか!な?


続いてはボール対決ですが、ブリヂストンの「ツアーB X」&「同XS」は大人気ですよね。これまで「俺はタイトリストしか使わない!!」と豪語していた知り合いがツアーBに変わっていましたからね。大人気過ぎて生産が追い付かないんだとか! そういえば、サンプル配布も早々に終了していました。


ダンロップでは飛びに特化したスリクソン「X3」を展示。このJGFがほぼ初披露だったようですが、そもそもスリクソンで飛びに特化したボールがあることを認識していませんでしたし…(汗) いずれ、機会があれば試してみようと思います。


昨年注目したリアルな動物ヘッドカバーに今年も再会!!


なぜか「ビクターJVC」のオーディオが!!

ゴルフフェアにどんな関係があるのかは分かりませんが、一流オーディメーカーがゴルフフェアに出展していること自体がニュースかなって思って、思わず紹介してしまいました。JGFはいわばゴルフ業界のお祭りみたいなものですが、一見ゴルフ業界と関係ないようなメーカーが出展しているのもいいですね!!


そしてスーパープロゴルファー今野一哉氏にもお会いできました。以前「今野一哉という男」で紹介せていただいたプロです。

手にしている練習器具は「スイングリード」。ペラペラの平たい金属のシャフトの延長線上に重心があるため、たわみやすいこの金属のシャフトをたわませずに振れれば、重心をキープしたスイングとなるという仕掛けです。これは難しいぞぉ…。たわませずに振れる自信がないです。今野プロの好意でレンタルできるようなので、ゴルフ体験主義でレポしようと思いますが、きったダメダメなレポになりそうな気がする(汗)


前編のトリは、非常に興味をそそった逸品!! なんと、履くだけで飛距離が伸びるという触れ込みのパンツ!!

どんな原理なのか説明を受けませんでしたが、そんないいパンツがあるならぜひ履きたいですね。