女子ゴルフで先週のプロテストに合格したばかりの後藤未有(20=やまやコミュニケーションズ)が、資生堂レディース(7月1日開幕、戸塚CC西)の前日練習後に会見し、大会への意気込みを語った。25日に合格が決まり、28日のPCR検査を経て29日に会場で18ホールを回った。
この日は、同じくプロテスト合格組の松本珠利、浜崎未来とともにコースを回った。「プロテストに受かった時はうれしい気持ちでいっぱいだったが、今は次に向けてどうするかしか考えていない。合格によって、自信を持った部分はあるし、いつもより余裕、安心感のある気持ちでのぞむことができる」と話した。
古江彩佳や安田祐香らと同じミレニアム世代で、ナショナルチームで活躍。19年のプロテストは不合格で、昨年からTP単年登録でツアーに出場していた。大会の目標は「最低でもトップ10に入れるように、優勝目指して頑張りたい」と前向きに話していた。

