最終組が前半9ホールを終えて、星野陸也(26=興和)が2バーディー、1ボギーと1つ伸ばして回り、通算12アンダーで首位をキープしたまま、後半に突入した。

2打差の2位で出た岩崎亜久竜(あぐり、24)は4バーディー、1ダブルボギーと2つ伸ばして1打差の2位。比嘉一貴と大槻智春が2打差の3位につけている。6打差の8位で出た大槻は前半だけで6バーディー、1ボギーの猛チャージをみせた。

前年覇者の木下稜介、世界アマチュアランク1位中島啓太は6アンダーで9位。金谷拓実は5アンダーで14位。石川遼は1オーバーで29位につけている。