初優勝を目指し、首位と5打差の2位から逆転を狙った脇元華(25=GMOインターネットグループ)は、ノーバーディー1ボギーの73。通算13アンダー275の6位でフィニッシュした。

パットをオーバーさせると意気込んで臨んだ最終日だったが、「全然タッチが合わなくて。チャンスについても、マジで入んなかった。本当にラインに乗ってくれなかったです」。

予選ラウンドに引き続き「トップを小さくするのと顔を残すこと」を意識してラウンドはできたが、結果が出ず。「気を落とさずに課題に取り組んでまた試合に挑んでいけたらなと思うんですけど、今日のゴルフはマジで悔しいです。腹立つくらい、自分に」と悔しさを爆発させた。

権利を得ている全米女子オープンで「悔しさをぶつけたい」と気持ちを新たにしていた。