畑岡奈紗は74で回り、通算1アンダー、143で、首位に6打差5位に順位をわずかに下げた。39位から出た古江彩佳が70をマークし、通算イーブンパーで7打差7位に浮上した。

通算6オーバー、58位タイまでの74人が決勝ラウンドに進出。日本勢はメジャー過去最多の22人が出場し、畑岡、古江を含む半数の11人が予選を突破した。20年大会の9人を上回り、予選通過者もメジャー過去最多となった。

通算3オーバーで26位の21年覇者の笹生優花、三ケ島かな、西郷真央、4オーバーで41位の野村敏京、5オーバーで47位の木下彩、通算6オーバーで58位の佐藤心結、勝みなみ、川崎春花、岩井千怜が決勝ラウンドに進んだ。

日本勢22人のうち、半数の11人が決勝ラウンドに進めなかった。岩井明愛と吉田優利は通算7オーバーの75位で、カットラインに1打及ばなかった。西村優菜と昨季国内ツアー年間女王の山下美夢有は9オーバーの91位。昨年の全米女子アマ覇者の馬場咲希は12オーバーの117位、渋野日向子は14オーバーの133位だった。