9度目の出場となる松山英樹(31=LEXUS)は3バーディー、2ボギーの1アンダー、70で初日を終えた。ホールアウト時点で9位前後。

4番パー4でボギー先行となったが、直後の5番パー5で長めのパットを決めてすぐさまイーブンに戻した。後半は11番パー4でバーディーを挙げたが、直後の12番パー4でボギー。それでも15番パー5で再びスコアを伸ばした。

中継したテレビ朝日のインタビューを通じ「(首や背中に)多少の痛みはあるがゴルフはできるので。その中でいいプレーできたかなと思う」とコメント。この日はパットが安定した中で、「2番のパーセーブと5番のバーディーパットは自分を助けてくれるような、気持ちを切らさずできるプレーだったので良かった」とうなずいた。

米ツアー通算8勝のパトリック・カントレー、今年の全米プロ選手権覇者ブルックス・ケプカ(ともに米国)と回る注目組でプレー。日本勢として初のメジャー通算2勝目を目指す。

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