AIG全英女子オープンの前哨戦が開幕し、渋野日向子(24=サントリー)が8バーディー、ボギーなしの64をマークし、単独首位に立った。以下はホールアウト後の渋野の主な一問一答。
-いいバーディースタートだった
渋野 最初の微妙な距離、3~4メートルくらいが入ってくれたので、すごく良かったなと思ったし、その後もチャンスにつく回数が多かったので、ま、良かったです。
-13番から4連続バーディーもショットでチャンスにつけていた。スイングの感覚は
渋野 うーん。まだまだですけど、風があるので、リラックスしてできたらいいかなと思っていた。特に力むことなく最後までできたのが良かったと思いますし、4連続取れたのも、ラッキーなちょっと薄い当たりだったけど、寄ってくれたみたいなのもあったりして。良かったかなと思う。
-風がある中でのラウンドで、練習ラウンドに比べてコースの見方は違った
渋野 すごく練習ラウンドは穏やかだったんで。昨日は練習ラウンドができず、練習場で爆風の中、練習していましたけど。やっぱ今までもこの風は経験してましたから、何か焦ることもなかったですし、グリーンは少し乾いてきたかなって思いましたけど、風が強い分、そんなに跳ねることはないかな、って感じだったので、いいジャッジができているところが多かった。
-大きなミスもなく、ゾーンに入っているように見えた
渋野 ま、外す回数も少なかったですし、アプローチも1回だけ。しっかりパーセーブできましたし。風も強かったので、焦ることもなく、リラックスしてできた感じはあった。
-ノーボギー自信になるのでは。明日はどんなラウンドにしたい
渋野 いいところにいられているのはすごくうれしいことなので。明日も風が強いと思うので、しっかり自分のプレーをできるように頑張ります。

