第4ラウンド途中の午前10時22分、降雨によるコースコンディション不良のため、競技一時中断となった。選手は当初現場で待機していたが、その後、いったんクラブハウスに引き上げた。
首位で出た稲森佑貴、2打差2位で並ぶ中島啓太と永野竜太郎の最終組は、2番のグリーン上でプレー中だった。
中島は1番パー4でバーディー発進。同ホールで稲森と永野はボギーとなり、中島と稲森が通算7アンダーで並んだ状況。1つ前の組を回る蝉川泰果も1番でバーディーを挙げ、単独3位につける。
<国内男子ゴルフツアー:横浜ミナトチャンピオンシップ>◇第3日◇5日◇横浜CC(7231ヤード、パー71)◇賞金総額1億円(優勝2000万円)
第4ラウンド途中の午前10時22分、降雨によるコースコンディション不良のため、競技一時中断となった。選手は当初現場で待機していたが、その後、いったんクラブハウスに引き上げた。
首位で出た稲森佑貴、2打差2位で並ぶ中島啓太と永野竜太郎の最終組は、2番のグリーン上でプレー中だった。
中島は1番パー4でバーディー発進。同ホールで稲森と永野はボギーとなり、中島と稲森が通算7アンダーで並んだ状況。1つ前の組を回る蝉川泰果も1番でバーディーを挙げ、単独3位につける。
