ツアー唯一のマッチプレー戦で2022、23年に準優勝した古江彩佳(24=富士通)が、白星スタートを飾った。

全64選手が4人ずつ、16組に分かれた予選リーグの第1戦。総当たりで各組上位1人の計16人が、残り2日間の決勝トーナメントに進める。勝てば1ポイント、引き分けで0・5ポイントが与えられ、各組のトップが同点の場合はプレーオフを行う。日本勢は6人が出場した。

5組に入った古江は、オーストン・キム(米国)と対戦し、1アップで制した。古江と同組の畑岡奈紗(26=アビームコンサルティング)は、ステファニー・キリアクー(オーストラリア)に4アンド3で敗れた。古江と畑岡は第3戦でぶつかる。

16組の渋野日向子(26=サントリー)は、イエリミ・ノー(米国)に5アンド4で完敗した。第2戦で渋野と直接対決する笹生優花(23=アース製薬)も、安ナリン(韓国)に4アンド2で黒星スタート。

4組の西村優菜(24=スターツ)は、23年全米女子プロ選手権優勝の殷若寧(イン・ルオニン、中国)に3アンド2で勝利。7組の西郷真央(23=島津製作所)は、3アンド2でアンドレア・リー(米国)に白星発進した。

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