通算4オーバーの48位で最終日に臨んだ松山英樹(33=LEXUS)は、7バーディー、1ボギーの66で回って通算2アンダーで、14度目の出場を終えた。ホールアウトした時点で暫定17位。

優勝した21年の第3ラウンドで記録した大会自己ベストの65には、1打及ばなかった。

前日の第3ラウンドは、バーディーなしの5ボギー、1ダブルボギーの79と大きく崩れ、この日と13打も違った。

松山との一問一答は次の通り。

-1日を振り返って

松山 昨日の打ったぶんを、しっかりと取り返して終わりたかったが、最後(18番パー4でパーパットを)外してしまったんで、悔しい終わりになってしまった。

-前日と13打差違う

松山 ショットに関しては、ちょっとした細かいところのずれっていうのがあったが、だからといって、こんなに差がつく感じとは思わない内容だったんですけどね。

-大会に懸ける思いが強かった

松山 1カ月弱ここだけを考えて準備をして、結果はともなってなかったが、すごくいい状態で入ってきたなという実感はあった。それが結果につながらなかったんで、すごく残念だったが、でも今日と2日目のショットというのは、(21年の)勝った時と同じくらいの精度は保ててると思う。ただね、昨日のような大きなミスをしないように、精度を高めていかないといけない。

-来年に向けて何か見つかったか

松山 スコア的に6アンダーで回れたことはすごくよかった。来年の第1ラウンドに向けて、すごく気分がいい状態で回れるかなと思う。

-改めて1週間を振り返って

松山 長い1週間だったなというのと、また、ここに向けて1年間準備しないといけないなという感じはある。

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